プロフィール

サトウ ユキエ Yukie Sato

  • 北海道出身。
  • 3歳の頃から家族の影響で編み物を始める。
  • 女子美術大学 芸術学部芸術学科造形学専攻 霞ヶ丘技芸学院にてレースを学ぶ。
  • 公益財団法人日本編み物検定協会 レース編み物技能検定1級を取得。日本編物検定協会会長賞を受賞。
  • オリジナルレースをデザイン制作し、OIDFA (the international bobbin lace and needle lace organization)ギリシャ大会及び神戸大会にオリジナルレース作品を出品。
  • 出産、子育てを機にレース製作を中断。
  • 2013年神保町美学校にて、ビジュアルコミュニケーションラボ、(斉藤美奈子氏/現代Art講師)スクラッチビルダー養成講座(maticlog氏/フィギュア製作講座)受講。
  • ニット制作再開。
  • 現在、オリジナルニットのオーダー制作及びワークショップ、編み物教室を開催するなど活動しています。

製作への想い~ニット アート つくる いきる。

ニットを作り始める時、自分のビジョンを絞り込みます。
一番のその人らしさや、一番の糸の使い道の意志を聞きます。
そうしていくと瞬間、映像として頭に浮かびます。
糸の意志をキャッチする。
オーダーされる方の意志をキャッチする。
そして一緒に生まれたインスピレーションを共有する。

共感覚。

つくることは、糸やモノや道具やインスピレーションとのコラボセッション。
最初のイメージが拡大していくこともあるけれど、それも意志。
最後には絶対に素晴らしいモノが生まれる。
自分が何を一番に美しいと思うか。
私はアートの出入り口の扉となり、表現すること、アートすることで生きられる。
アートのエネルギーは無限大。
そこには正解がないから失敗もない。
「自由」は喜びに満ち溢れてる。

サトウユキエ流~ケープづくり

ケープは一般的にかぶるタイプのニット。
私にとっての表現がさらに自由になったのがケープ。
自由な発想はとどまることを知らず私の中でアートとなりました。。
編み続けてると自分以外の意志とのセッションがさらに熱くなる。
オーダーが多いケープ作品です。
絶対に似合うと信念を持って編んでる強い想いのケープは言葉にしなくても想いが伝わる。
想いが伝わる瞬間。
お互いの想像がカタチになった時こそ、私にとって最大の喜びとなる。

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